無料ツールの森
画像角丸加工

画像角丸加工ツール

画像の四隅を角丸に加工します。WEB素材・マニュアル・プレゼン資料などに。最大10枚まで一括処理可能。ブラウザだけで完結し、画像はサーバーに送信されません。

使い方ガイド
画像を選択

または、ここに画像をドロップしてください

PNG / JPG / GIF / WebP 対応 ・ 最大10枚

Ctrl+V で貼り付けも可能

関連ツール

画像角丸加工ツールとは

画像の四隅を角丸(ラウンドコーナー)に加工できる無料ツールです。border-radius をCSSで指定するのと同じ見た目を、透過PNG画像として書き出せます。丸みの強さはスライダーで0〜50%の範囲で直感的に調整可能。最大10枚を一括処理してZIPダウンロードもできるので、プロフィール画像や記事サムネイルの量産にも便利です。ブラウザ内処理でアップロード不要です。

こんな時に使えます

プロフィール画像の丸型アイコン化

正方形の写真を50%に設定すると完全な円形アイコンに。SNS・チャットツール・名刺用のプロフィール画像作成に。

プレゼン資料・記事サムネイル

PowerPoint や Notion で画像に角丸を付けたい時、画像自体を加工しておけば埋め込むだけで柔らかい印象に。

WEB素材・UIモックアップ

border-radius が効かないメールHTML・古いブラウザ向けに、画像側で角丸を焼き込み。素材集を作る時の一括処理にも。

使い方(3ステップ)

1

画像を読み込む

ドラッグ&ドロップ、「画像を選択」ボタン、または Ctrl+V で貼り付け。最大10枚まで追加でき、すべて同じ角丸設定で一括処理されます。

2

角丸の大きさと背景を設定

スライダーで 0〜50% の範囲で丸みを調整(50% = 正方形なら円)。背景は「透明(PNG推奨)」か任意の色を選択可能。プレビューにリアルタイム反映されます。

3

ダウンロード or コピー

形式(PNG / JPEG / WebP)を選んで「ダウンロード」。2枚以上の場合は自動でZIPにまとめて一括ダウンロードされます。1枚なら「画像をコピー」でクリップボード経由で別アプリに貼り付けも可能です。

ヒント: 丸型アイコンを作りたい時は、元画像が正方形であることと、角丸を50%に設定することが必要です。正方形でない画像を円にしたい時は、先にトリミングして正方形にしてから本ツールを使ってください。

よくある質問

角丸を透過で出力するには?

背景で「透明(PNG推奨)」を選び、出力形式を「PNG」または「WebP」に設定してください。四隅の角丸の外側が完全な透明になり、どんな背景に配置しても馴染みます。JPEGは透過非対応のため、自動的に白背景で塗りつぶされます。

角丸の大きさの単位は?50% = 何pxですか?

本ツールの角丸は「短辺の何%」という相対指定です。例えば 500×500px の画像で50%にすれば半径250px(完全な円)、20%なら100pxの角丸になります。画像のサイズに合わせて自動スケールするので、異なるサイズの画像を一括処理しても見た目の丸みが揃います。

複数枚を一括処理したい

最大10枚まで同時に読み込めます。全画像に同じ角丸設定を一括適用し、ダウンロード時は自動でZIPファイルにまとめて書き出されます。プロフィール画像やサムネイル画像をまとめて加工したい時に便利です。

長方形の画像でも綺麗に角丸になりますか?

はい。長方形でも「短辺の何%」で角丸を計算するため、変形することなく自然な角丸になります。横長画像で50%を指定すると「スタジアム型(カプセル型)」のように両端が半円の形状になります。

画像はサーバーに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されることはありません。プロフィール写真や社内資料の画像でも安心して使えます。

いつも同じ角丸にしたい時は?

右サイドバーの「設定の保存」で、角丸量・背景など現在の設定に名前を付けて保存できます(ブラウザ内に最大10個)。チップをクリックで即適用、×で削除。アイコン用(大角丸+透過PNG)・ボタン用(小角丸+白背景JPEG)など用途別にお気に入り登録しておけば、次からワンクリックで呼び出せます。