無料ツールの森
画像情報チェッカー

画像情報チェッカー

画像ファイルの縦横サイズ・アスペクト比・ファイルサイズ・種別を一括チェックします。最大20枚同時検査。バイナリから実際のファイル形式を判定します。画像はサーバーに送信されません。

使い方ガイド
画像を選択

または、ここに画像をドロップしてください

最大20枚 / PNG・JPG・GIF・WebP 等対応

Ctrl+V で貼り付けも可能

関連ツール

画像情報チェッカーとは

画像ファイルの縦横ピクセル・アスペクト比・ファイルサイズ・実際の形式(バイナリ判定)・透過の有無・圧縮効率(B/px)を一括で確認できる無料ツールです。最大20枚まで同時に検査でき、CSVにも書き出せます。拡張子を .jpg に変えた PNG のような「拡張子詐称」もバイナリから判定できるため、納品画像チェックやEC出品前のバリデーションに最適です。ブラウザ内処理のためアップロード不要です。

こんな時に使えます

EC商品画像のアップ前チェック

楽天・Amazon・Yahoo の商品画像最低サイズ(短辺500px以上)・ファイル容量・正方形かどうかを一括確認。アップロード前に弾ける状態にします。

クライアント納品画像の検収

納品された画像のサイズ仕様が揃っているか、拡張子と実際の形式が一致しているかを一覧で検収。CSVで納品リストとして書き出しも可能。

サイト高速化・画像最適化の棚卸し

「B/px(1ピクセル当たりのバイト数)」で圧縮効率をチェック。3以上の画像は最適化余地あり、として絞り込めます。

使い方(3ステップ)

1

画像を複数まとめて追加

ドラッグ&ドロップ、「画像を選択」ボタン、または Ctrl+V で貼り付け。最大20枚まで同時検査できます。PNG・JPEG・GIF・WebP等の一般的な画像形式に対応。

2

表示項目を選んで結果を確認

右サイドバーの「表示項目」で、種別・幅・高さ・比率・ファイルサイズ・透過有無・B/px・ECチェックなどの列を任意にON/OFF。サムネイル付きで一覧表示され、問題のある行も見つけやすくなっています。

3

CSVで書き出して共有

「CSV書き出し」ボタンで現在の表示項目をCSVファイルとしてダウンロード。Excel・Googleスプレッドシートで開けば、画像仕様書や納品リストとしてそのまま使えます。

ヒント: 「MIME」列の ❌ は「拡張子とファイルの中身が一致していない」サイン。たとえばPNG画像なのに .jpg にリネームしているケースです。一部のサーバーやCMSでは正しく表示されないことがあるので、納品前に修正しておくと安全です。

よくある質問

拡張子偽装は検出できますか?

はい。「種別」列はファイルのバイナリ先頭(マジックナンバー)を読んで実際の形式を判定しています。「MIME」列にはその結果と拡張子が一致しているかを ✅/❌ で表示します。.jpg に変えた PNG などはここで検出できます。

ECチェックの基準は?

短辺500px以上を満たしているかを判定しています。これは楽天・Amazon 等の一般的な最低基準です。実際の要件はモール・カテゴリで異なるので、最終的には各モールのガイドラインもご確認ください。

「B/px」は何を見ればいい?

1ピクセルあたりのファイルサイズで、小さいほど効率よく圧縮されています。目安は「〜0.5: よく最適化」「0.5〜2: 標準」「3以上: 最適化余地あり」です。ページ表示速度を改善したい時、3以上の画像を優先的にWebP化・再圧縮するのが効果的です。

最大何枚まで同時に検査できますか?

最大20枚までです。枚数を超えた分は無視されます。21枚以上を検査したい場合は、20枚ずつバッチに分けてCSVを追記する運用になります。

画像はサーバーに送信されますか?

いいえ。すべての解析はブラウザ内で完結し、アップロードは発生しません。未公開商品画像・社内納品物のチェックでも安心して使えます。